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知らないものには触らない

シュノーケルはスキューバダイビングのように重い器材をかついだりしないため、子供や体力に自信がない人でも楽しめるレジャーです。そのため、日本国内のシュノーケルポイントでは年々主に家族連れのシュノーケラーが増加しています。 シュノーケルには最低限視界を確保するための水中マスクと呼吸をするためのシュノーケルがあれば楽しむことができます。推進力を増すためのフィンも使った方がより広い範囲を楽しめます。 更にケガを防止するためにもグローブやブーツ、できればウェットスーツを着用することをお勧めします。水中生物の中には、自分の身を守るために毒をもつ生物がいるため、グローブやブーツを着用するだけでなく、知らないものには触らないようにしてケガを防止してください。

ウェットスーツで保温と日焼けを防止

ウェットスーツは生地に空気を含んでいるために高い保温性があります。熱帯地域でも海水温は30度程度で、ウェットスーツを着ていないと徐々に体が冷えてきてしまいます。本州辺りの夏場では25度前後のため、長くシュノーケルを楽しむにはウェットスーツが必要です。 水面で活動するシュノーケルは背中側の日焼け対策を本格的にしないとやけどのような日焼けをしてしまう可能性があります。全身を覆うことができるウェットスーツは日焼け対策に最適です。どうしても露出する首の後ろや耳や頭皮にはしっかりと日焼け止めを塗るようにしてください。 またケガの防止やウェットスーツの浮力によってライフジャケットと同じ役割を果たせるため、ウェットスーツはシュノーケルにとっていくつもの利点のある用品と言えるでしょう。

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